2010(99)-09-10_日本人寫的ARTiGO-A1100開箱文
 
 
 

2010-08-31

VIA ARTiGO A1100を入手CommentsAdd Star

Embedded

小型パソコンというよりもEmbedded機と考えたほうが正解かも。

理由は、VIA ARTiGO A1100のみでインストールを完結できない。

組み立てのため用意したディスクはCFDのCSSD-SM32NI、

メモリはCFDのD2N800CQ-2GLZJ

組み立て後、WindowsXPProをインストールするためUSB接続のDVDドライブを接続したが、

BIOSを変更しても、USB-DVDから起動することはできなかった。

BOOTの選択肢に、ネットワークブートとディスクブートしかない。USBメモリはディスクとしてブート可能。

VIAのサイトA1100紹介ビデオの最終部分で組み立て後、Windows7USBからインストールする映像が流されていたが、USB接続の光学ドライブインストールには使えないよというメッセージなのだろうか。

WindowsXPProをUSB-メモリからインストールする方法もネット上では見つけることは可能だが、結構手間が掛かりそう。

私が実行した方法は、インテル製Mini-ITXD510BOXにSSDを接続し、USB-DVDからWindowsXPProを一旦インストールする。

インストールが終了したら、D510BOXからSSDを取り外し、VIA ARTiGO A1100に接続する。

VIA ARTiGO A1100の電源を起動すると、不足のドライバインストールウィザードが起動するが、WindowsXPProは一応起動するので、順次、ARTiGO A1100のドライバインストールする。

注:実験および応急措置としての手段として考慮願います。保証するものではありません。

同じSSDでのA1100動作速度は体感的にD510BOXの半分程度。

起動時間は、電源ONから、D510BOXは23秒、A1100は41秒程度。

WindowsXPPro起動時にプログレスバーが表示されるが、D510BOXは2.5回、A1100は5.5回。

気になっていたVIA ARTiGO A1100の冷却ファンの音は、個人差もあると思うが、

気になるかならないか境目くらいです。

アルミ筐体とファンで冷却効率が良いようで、筐体を手で触れても熱さは感じない。

電源をつけっぱなしで夜帰り、朝エアコンのかかっていない事務所に来たときでも

ほんわかと温かみを感じる程度で熱いということはない。

費用対効果から考えると、国内実勢価格\36,000円は、そこそこの性能と、小さいサイズで、まあまあのお値段でしょう。

国内での価格が$243×85円=\20,655円に限りなく近づいて、入手できれば大変幸せだと思います。

注:インストールしたWindowsXPProは、32Bitバージョンです。

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